
甘酸っぱい友達の彼女とのデート
わたしの思い出のデートは、やはり友達の彼女とのデートです。
それも一番の親友だと思っていた友達の彼女とのデート。
今考えると、とっても恐ろしいのですが若さのなせる技とでも言いますか、好きという気持ちに純粋だった20才の若者の勢いみたいなものでしょうね。
友達・友達の彼女・自分の3人は元々同じアルバイト仲間でした。
3人で仕事終わりに飲みに行ったり、買い物に行ったりとちょっと昔で言うところのドリカム状態です。
最初はお邪魔じゃないのだろうか?と考えたりもしたのですが、友達の彼女の天真爛漫で明るい性格にどんどん引きこまれていきました。
しばらくして、友達と友達の彼女の仲が悪くなり友達の彼女から電話で相談を受けることが多くなり、いつしか私と友達の彼女だけで遊びに行くようになりました
夜中車で抜けだして花火をしたり居酒屋に飲みに行ったり、特に好きという言葉は使わなかったのですが静かに流れる時の中で相手への思いがいっぱいになる感じです。
ただ一方で、友達に対する罪悪感もあってとっても胸が苦しくなったのを覚えています。
結局、その後友達と友達の彼女は別れてしまい、私も友達の彼女とは連絡を取らなくなってしまいましたが、純粋だった当時の気持ちはとっても甘酸っぱい青春そのものです。